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明日はきっといい日になる

 

弦楽器(?)をまともに手にして5ヶ月弱、

16ビートをジャカジャカできるまでになった。

 

いつか一緒に弾いてみたいな〜なんて烏滸がましい事思って

密かに始めて、想いの外ハマってしまった。

 

左の人差し指の皮は硬くなり、右手の爪はボロボロに。

それくらい楽しくて、気づくと毎日手にしている。

 

大切な人の大切な人、

その周りで支える人たちにとっても

悲しみは突然の雨のようだったと思う。

 

でも

『降られて 踏まれて 地は固まる

 そこに日がさせば 虹が出る』

 

いつでも前向きな彼らに、

私の方がいつも勇気と元気をもらっている。

 

なんで毎日あんなに明るくいられるのか・・・

でも、いつもどこか頭の片隅や心の端っこには

悲しみや苦しみが存在しているのかもしれない。

 

私にできる事は何も無いに等しいのかもしれないが

笑い合って いい日にしたいし、

今日よりずっと いい日にしたい。

 

私にとっても『君が笑えば いい日になる』のだから。

 

『明日はきっといい日になる』 −高橋優

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    創造を想像する

    生まれてから20年弱を生まれた家族の元で過ごし、

    進学や就職で親元を離れる。

    一度家を出てしまうと、元の場所に戻ることは

    余程のことがない限りないんじゃないかと思う。

    少なくとも私はないかな。

    余程のことがない限り・・・・

    そうこうしているうちに、

    今度は自分で新しい家族を持つことになる。

    そうやってどんどん変わっていく家族のカタチ。

    新しく築き上げていくもの・・・

    自分が創造する“家族”ってどんなんだろうと

    想像するのもまた楽しみだったりする今日この頃。

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      いつもので?

      月に一度は訪れないと気が済まない。
      滞在時間はいつも大体30分。
      「いつものですか?」と声をかけられる。
      窓際のこの席での思い出は尽きない。
      人々の行き交う姿を見ながら
      聞こえてくる会話はいつも心地よく、
      悲しみを半減してくれる味でもある。
      話すわけじゃないのに、分かってくれる
      そういう温かい人のような存在なのか。
      何かあると、いつもここにくる。
      話すわけじゃないけど、気持ちが軽くなり
      軽い足取りで、扉を開ける。
      また新しい日々がここから始まる。
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        赤いカーネーション

        二子玉川に買い物に出かけると

        買い物袋からカーネーションが顔を覗かせている。

        なぜ母の日に、赤いカーネーションなのか。

        販促のために作られたという“ 土用丑の日”や

        バレンタインチョコのようなものなのか。

        もともとアメリカの文化のようで、

        アンナという母想いの女の子が母の葬儀で

        母の大好きだった白いカーネーションを

        贈ったのが始まりなんだとか。

        葬儀のあとに行った追悼式で

        みんなが母親を亡くしているわけでない

        ということから、アンナの提案で、

        母を亡くしている人は白を、存命の人は赤を

        胸に飾りましょうということになったそうなのだ。

        意味のあるものでよかった。

        カーネーションを買わなかったので、写真はなし。

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          深夜の渋谷で

          福岡から友人がこちらへ出てきていて、

          夜に会う予定になっていた。

          連絡が来るまで待っている間に寝てしまい、

          結局家を出たのは23時過ぎになってしまった。

          お互い年はとったけど、元気そうでよかった。

          大きな問題に直面したとき、

          自分ならどうやって解決に導くのだろう。

          明るく前向きにいられるのだろうか。

          平和とか幸せとか常々考えてしまうけど、

          最終的に「元気でいる」

          それに尽き、全ての出発点でもあるのかなと思う。

          周りの大切な人たちにもそうであって欲しいと思う。

          また近々必ず会おうと約束して別れた。

          月の丸い、やさしい夜だった。

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            ハッピーロード

            所用で尾山台に降り立った。

            ハイセンスな名前だなと思う“ハッピーロード”を下る。

            目的地に着いたけど、その日はもう閉店していた。

            夕方6時、気が付けば、空が明るい。

            夏の訪れを感じた。

            いろんなことを思う。

            いろんなことを思い耽っては涙もする。

            みんな一生懸命に生きてるんだーと思うと

            それでまた泣けてきたりする。

            秋でもないのに、そんな今日この頃。

            みんなの人生がハッピーロードであれ!と思う。

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              やさしくなりたい


              やさしくなれない日の東京タワー。

              気持ちよく毎日を送れるように、

              じぶんだけでなく、せっかくであれば一緒にいる人も。

              人だからいつも一定というわけにはいかないが、

              いかないことは重々わかってはいるが、

              それでもせっかくであれば、気持ちよく生きたいものである。

              やさしくなれなかった日の東京タワーは

              いつも霞んで見える。反省。

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